SECESSION ケーキ・焼き菓子 SECESSION ケーキ・焼き菓子
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SECESSION 離脱
時代にはそのお菓子を、お菓子にはその自由を…
既成概念を越え、新世紀の菓子工房として疾走し始めたSECESSION。
食べたその時だけで終わるのでなく、後々まで記憶にしっかりと
刻まれる味覚のハーモニーと食感のコントラスト。
常に進化する前衛の菓子作りはとどまることを知りません。
Zutaten 素材
旬の果実たっぷりの生菓子はもちろん、関西で類を見ない数々の焼き菓子は、
厳選し、各地より取り寄せた素材の持ち味を最大限に発揮します。
アーモンドは香り高いシチリア産。
卵は兵庫県八千代町から届く放し飼いの自然卵。
バターに至っては用途によって4種類を使い分けています。
産地と収穫時期を打ち合わせて取り寄せるなど、あり物に満足せず、
常に既存から離脱した素材を求めています。
Frischegrad 鮮度
意外に思われるかもしれませんが、焼き菓子こそ鮮度が特に大切です。
中には数ヶ月日持ちするお菓子もありますが、セセシオンが特にこだわるのは、
アトリエで毎日焼きあがるパイやタルト。窯でしっかり火を入れた、 焼きたてだけが持つ素材の生きた味わい。
焼き菓子の新たな魅力をきっと発見して頂けます。
目の前で焼きあがったばかりのパイやフレッシュケーキを菓子職人から直接、
お買い上げ頂けます。
さながらアトリエで画家から絵を買うように。ここはお菓子の工房です。
スタッフは全員が作り手です。
だから、セセシオンはケーキ屋(Konditorei)ではなく、
菓子職人のアトリエ(Konditoratelier)。
お菓子との新鮮な出会いが待っています。
SECESSION パティシエ紹介
こだわり食材:栗マロン南瓜
食材の縁は人との縁でもあります。
この方の南瓜への思い入れは半端ではございません。
事務所がご近所で、出会う度に熱き思いを語って頂きます。
秋には毎年「ポティロン・プランスィエ」を作っておりました。
今年はこの素材の持ち味をより前面に出した新作も予定しています。
乞うご期待ください!

野菜果物辞典
http://www.jitenjiten.com/yasai/item/detail.php?d_id=631
神戸新聞記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002471675.shtml

追記:(2010年9月)栗マロン南瓜の持ち味をストレートに発揮した新作はこちら!
 
秋の「超」定番モンブラン
夏の終わりにはいつも「まだ?」とお声を頂く幸せものなケーキ。秋から冬にかけての限定です。
このモンブランは栗の直球勝負!です。愛媛県の城川町より頂く和栗の味わいは、この上なく純度の高い栗の風味とホクホク感。それを生かすために、マロンクリームをお酒で香り付けしたり、生クリームで軽い食感にしたり・・・という事は、致しておりません。冷蔵庫から出して直後は少しポロポロするかもしれませんが、それぐらい濃い栗そのものを堪能して頂けるお菓子です。